体調は随分落ち着きました。

インターネットを開いていなかったので、

世の中より少し遅れて

いくつかの情報を知ることとなりました。^^:




「1Q84」の続編については、

村上春樹さん、現在、執筆中だそうですね。



村上春樹さんの単独インタビュー

村上春樹氏インタビューから



今後の展開がとても楽しみです☆



ところで、

村上春樹さんのお父様が浄土宗の僧侶をなさっていたことは

知りませんでした。



浄土宗でよかった!

と、勝手に思っています。(^^)

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『1Q84』 その3

作品について細かく分析することはあまり好きではないので、

前々回のブログ

『ストーリーについては、相変わらず多義的なので、
具体的には控えさせていただきます。』

と書きながらも、前回のブログに自分の思いついたことをそのまま書いてしまったので、一応、もう1つ気になっていることを書いておきます。


前回のブログ

『マザとかドウタは、ユングでいうグレートマザーや老賢者を表わしている?』

と書いた理由は、

マザ=mother ドウタ=doter かなと思ったからです。


けど、doterという言葉自体、違いますね。


マザ=motherはいいとして、

最初に本を読んだ時に響きとして感じた『daughter』そのままでいいのかなって思うようになりました。


ひょっとして、『doubter』かなとも思ったけど、


母と娘が一番スッキリするかな。


っていうか、本当は、作品の中に出てくるマザはマザであって、ドウタはドウタであって、その言葉のまま受け止めて読めばいいのに、ついつい余計なことを考えちゃうんですよね。


私の悪い癖。


これで『1Q84』のお話は終わりにします。

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『1Q84』 その2

前回のブログで

『ストーリーについては、相変わらず多義的なので、
具体的には控えさせていただきます。』

と書きましたが、思ったことをメモするように書こうと思います。



私は、ジョージオーウェルの1984を読んでいないので、はっきりしたことはいえないんですが、

作品の中にでてくるジョージオーウェルの1984のあらすじから推測すると、

1Q84は、実際に起こっていたかもしれないもう1つの世界を

ジョージオーウェルの1984とかさねて書いたのかもしれないと思ったりしました。


ある意味それは、再び起こっても不思議ではないという警告であるとか。


いや、実は似たようなことが現実に起こっているかもしれない・・・・・とか。


とまぁ、あくまで推測に過ぎないんですけどね。




パシヴァ perceiver ふかえり オウム真理教の信者? ジョージオーウェル?

レシヴァ receiver 天吾 村上春樹さん? 読者?


マザとかドウタは、ユングでいうグレートマザーや老賢者を表わしている?



本当にメモするように書いてしまったので、わかりづらかったらすみません。



っていうか、こういう読み方は好きじゃないんですけどね。

頭に浮かんでしまったものですから・・・。

続く・・・『1Q84』その3

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『1Q84』

村上春樹さんの『1Q84』を読みました。

最初は、長編だけに、読破できるかなぁと心配でしたが、
読み始めたら、ストーリー展開が気になって止まらなくなり、
週末で全部読んでしまいました。


ストーリーについては、相変わらず多義的なので、
具体的には控えさせていただきます。


どんなストーリーだったのかというのは、
読まれた方が決めればいいわけで・・・。


ただ、私の感想はといえば、
主人公の天吾と青豆が20年も会っていないにもかかわらず、
他の人が入り込めないほど強く惹かれあい、
深くつながっているってことをとてもうらやましく思いました。


あと、人間の心ってやっぱ複雑怪奇だなぁってことかな。
心理学系の本を読んで、なかなか腑に落ちなくても、
村上春樹さんの作品を読んでスッキリ!ということも少なくありません。


相変わらず登場人物も個性的な人が多かったですよ。


天吾くん、ふかえり、小松、エビスノ先生、安田恭子、
青豆、あゆみ、老婦人、タマル、つばさちゃん、
リトルピープル、教団「リーダー」、坊主頭、ポニーテールなどなど。
そうそう、「ねじまき鳥クロニクル」に登場した牛河さんらしき?人も出てきましたよ。


私は青豆が好きかな。

もちろん、天吾くんもふかえりちゃんも、そしてタマルも気に入っています。


あと、天吾くんの父親の言葉も。

『説明しなくてはわからないということは、説明してもわからないということだ』

春樹さんらしい言葉ですね。

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