中部国際空港セントレアをAM8:30くらいに旅立ち、
韓国の仁川(インチェン)国際空港に到着したのがAM11:30頃。
時差なし
たった2時間で着いちゃいました
これなら、日帰り旅行も出来ちゃいそうです

けど、私はツアーでした

仁川国際空港はまだ2001年に開港したばかりなので、
とても綺麗でした。

それ以前は少し離れたところにある
金浦(キンポ)国際空港だったようで、
ちょうど、中部国際空港と名古屋空港との関係に
似ているって思いました。
空港を出て最初に目に飛び込んできたのがこのバス。
まるで日本人観光客を出迎えてくれたかのようでした。
イ・ビョンホン好きの私は思わずシャッターを切っちゃいました。

空港からソウルまではバスで高速道路を走って約1時間半くらい。
ソウル市内へ行く途中、
バスの窓から目に飛び込んできたのは超高層マンションの数々。
高さが20〜40、50階なんですよ。
それもあちらこちらに何十棟も。
添乗員さんの話によると、
マンションが建てられた当時は
「そんな高い(値段ではなく、高さのこと)所には住めない」って
上の階ほど敬遠されていたそうですが、
今では上に上がるほど、値段も高いそうです。
お部屋の大きさは25坪くらいで、
広いところだと99坪くらいあるそうです。
1坪日本円で100万円以上らしく、
いわゆる、億ションも多いそうです。
なぜマンションが建てられるようになったのかというと、
人口の増加が理由ということでした。
住むところがなくなったので
上へ上へと上がっていったようです。
そのわりには山が多いようにも思ったんですけど、
山を削って平地にするより、
今ある土地にマンションを建てたって感じなのかなぁ。

それから、日本と違って地震はほとんどないそうです。
前回地震があったのが、
なんと600年くらい前だったらしく、
全くないとは言えないけど、
今生きている人たちは経験したことがないとのことでした。
だから50階マンションなんて建てられるんでしょうね。

写真を撮り忘れてしまったので、
マンションの雰囲気をうまくお伝えできないのが残念です。

住宅街一体が高層マンションなので、異様な風景でしたよ。
その異様さにはもう一つ理由があって、
日本と違ってベランダ出ていなく、
縦にながーーーい長方形なんです。
かといって、ベランダがないわけではなく、
ソウルの冬はとても寒いので、
ベランダの向こうに窓がついている、
いわゆる2重窓になっているそうです。
そして、すべてお部屋は床下暖房。
これは昔からオンドルといわれる床下暖房が使用されていたので、
今も床下暖房は一般的だそうです。
オンドルについての説明はココがわかりやすいかな。
↓ ↓ ↓
Wikipedia寒い地域の生活の知恵ですね。

このオンドルですが、
愛知県の犬山市に「リトルワールド」という
ちょっとした世界旅行?が楽しめる民族博物館で見ることが出来ますよ。
リトルワールドのHPから
↓ ↓ ↓
リトルワールド韓国ちょっと長くなってしまいましたが、
以上、ソウル付近の住宅状況でした。
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