いや〜、ちょいっとご無沙汰してしまいました


もうすっかり飽きちゃったかもしれませんが、
また韓国のお話です。


今回ご紹介するのは、
乙支路(ウルチロ)駅の近くにあるお粥のお店
「明洞栄養粥専門店」です。
ロッテ百貨店のすぐ近くにあります。


「るるぶ」で紹介されていて、
ホテルでも紹介されていたので、
気になって行ってみました。


お粥のメニューは豊富でしたが、
「チャングムの誓い」ファンの私としましては、
ドラマにも登場した「あわび粥」を注文しました。

awabi1.jpg


たっぷり入ったアワビが贅沢。

やっぱり小皿登場で野菜もたっぷり。

とてもヘルシーな食事でした。


お粥の量が多いので、結構お腹にきますよ。


スープみたいなものはちょっとよくわかりませんでした。
フルーツポンチみたいなデザートかなぁと思ったら、
塩水に生のダイコンが入っているような感じで・・・。


ダイコンはおいしかったんですが、
塩分を取りすぎないよう、残してしまいました。。。


実はこのお店、
村山元首相も来店されたそうです。
食べられたのは「松の実粥」とのこと。

murayama1.jpg


あと、現参議院議員の神取忍さんも来店されていて、
村山元首相同様、店内に写真が飾られていました。


帰りには韓国の「おこげキャンディ」をくださいました。
香ばしい味です。


店長さんは日本語が片言ですが
優しい笑顔が印象的でした。



公式ホームページ
↓ ↓ ↓
「明洞栄養粥専門店」

お店の紹介サイト
↓ ↓ ↓
「明洞栄養粥専門店」


このサイトを見ると
アワビ粥は12,000ウォンとなっていますが、
補足をすると、2種類あります。

輸入アワビ粥が12,000ウォン
国産(韓国産)アワビ粥が15,000ウォンです。

普通に「アワビ粥ください」というと、
15,000ウォンの方が出てきます。


今回私は行きませんでしたが、
お店の2号店として「明洞焼肉専門店」もやってみえるそうです。

お店の紹介サイト
↓ ↓ ↓
「明洞焼肉専門店」


以上、おすすめ韓国料理店でした。

まだまだ韓国ネタが続く・・・。
もううんざり???

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今日はおすすめの韓国料理店をご紹介します。
わかめスープや豆腐チゲは
ツアーで連れて行っていただいたお店でした。

けど、韓国といえば、
やっぱり焼肉


フリーでは現地添乗員さんおすすめのお店に行きました。


ちーとお値段が高いんですが、
やっぱり韓国に来て焼肉を食べずに帰るわけにはいかず、
おいしい焼肉が食べたくて、行ってしまいました。


明洞駅の近くにある
「炭火焼肉 三千里」というお店です。


ホテルのフロントから電話をかけてもらうと
で送迎してくれるとのことで、
雨も降っていたし、予約も兼ねてお願いしました。


お店はちょっと狭い路地に面していましたが、
中はとても広かったです。


店長さんが日本語堪能

女性店員さんの中にも日本語が堪能な方がみえたので、
日本語でお話をしたり、
韓国語を教えていただいたりしました。


旅行でその土地の方とお話する機会があると
ますますその土地が好きになっちゃいますよね。



骨付き牛カルビ

niku.jpg


これは一人分のお肉です。
一人150gもあるんですよ。


焼いているお肉と小皿。

karubi1.jpg



店員さんが目の前で肉を広げ、
はさみでパチパチと食べやすく切って
炭火で焼いてくださいます。


レア好きの私はちょっと身の赤いうちからパクリ。
口の中でとけるようにやわらかくておいしかったです。


ここの小皿は種類が多かったです。


それでも石焼ビビンバと海鮮チヂミも注文。

chijimi.jpg



写真が食べかけのものになってしまい、
すみません。。。


特に海鮮チヂミは、
イカやタコなどがたっぷり入っていて、
やわらかくておいしかったです。


日本のチヂミって、
どちらかといえばちょっとこげがあって
パリパリって感じのものが多いですよね。
ここのチヂミはふわふわしていました。


店員さんと仲良くしていたからなのか、
最後にサービスで梨を出してくれました。
うれしかったです。


ネット検索したら紹介サイトがありました。
↓ ↓ ↓
「炭火焼肉 三千里」

このサイトの”口コミ”に
「送迎サービスはない」と書かれているんですけど、
今回のように添乗員さんの紹介だからなのか、
ホテルから電話したからなのか、
具体的な理由はわかりませんが、
送迎サービスはあります。


帰りの車の中では
若い日本人旅行者の女の子3人と相乗りでした。
乗っている時間は10分くらいでしたが、
同じ日本人同士ということで、すぐに親しくなり、
彼女たちとお話しながら帰ってきました。


まだまだ続く、(まだ続くのぉ〜?)
ソウル韓国料理店、パート2へ。

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今日は韓国の食べ物についてご紹介しますね。


まず、韓国料理店の特徴は、
注文した食事以外に必ず小皿がサービスでついてきます。


小皿

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サービスといえど、これは少ない方なんです。
多いときには6〜7皿くらいあります。
そして、この小皿はおかわり自由です。


小皿で必ず出てくるのは、やっぱり「キムチ」
「キムチ」以外はお店によって異なりました。
写真は左上が「にんにくの芽」
左下から「イカキムチ」「もやしのナルム」です。


すべてお店の手作りなので、
「キムチ」といえど、お店によって味が変わります。


しかし、共通して言えることは、
韓国のキムチは超スパイシーです。


私の場合、どこのお店でも一口味見をしただけで、
それ以上は食べられませんでした。。。


食べ残すことが失礼にあたる日本とは違って、
食べきれないほどふるまうのが韓国のおもてなしだそうです。


なので、食べ残して帰るのが当たり前。
テイクアウトしたい気分でした。
「もったいない」という感覚はなさそうですねぇ。



わかめスープ

wakame.jpg


朝食にいただいたので、
日本でいう、おみそしる代わりでした。


といっても、料理に使うボールのような容器に入っていたので、
わかめの量も、スープの量も、半端じゃありません。


「こんなにいっぱい飲めないよ」と言いながらも
スープの味がおいしかったので
全部飲んじゃいました。


以前、TVでユンソナが、
「韓国では誕生日には必ずわかめスープをいただく」
と言っていました。


なぜわかめスープなのか、よくわかりませんが、
わかめスープも韓国を代表する食べ物のようです。



豆腐チゲ

chige1.jpg


チゲといえば、
コチュジャンという唐辛子味噌で味をつけたスープ。


私は韓国キムチが食べられなかったけど、
なぜか豆腐チゲは口に合いました。


ツアーで一緒だった方の中には
「辛くて食べづらい」って言ってみえた方もいましたが、
私には辛味は少なく感じたし、
豆腐にスープがしみていなかったので食べやすく感じました。


それにこの豆腐、形はくずれていたけど、
やわらかくて舌触りがよかったんですよ。


韓国キムチが食べられなかった理由の一つに、
韓国はご飯が主食でありながら、
量が少なかったからってこともあります。


小皿はおかわり自由だけど、
ご飯のおかわりは有料だったので、
おかわりしませんでした。


どんぶり一杯くらいあれば
キムチもおいしくいただけたと思うんですけどねぇ。



一日中とうがらしやにんにくばかり食べていたためか、
夜は体がポカポカしていて、
血の循環がよくなったような気がしました。


日本人はにんにくのにおいが気になる人が多いですが、
韓国ではみんながにんにくのにおいをプンプンさせているので、
誰も気にならないとのことでした。


次も食べ物の話にお付き合いくださいね。

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まずはおわびです
「韓国ソウル旅行 その1」で、
「中部国際空港セントレアをAM8:30くらいに旅立ち」
と書いてしまいましたが、
「中部国際空港セントレアをAM9:30くらいに旅立ち」
の誤りでした。
深くお詫び申し上げます。m(_ _)m


それから、高層マンションについての補足ですが、
空港からソウル市内までは山が多かったです。
見た感じ田舎なんですが、
そのところどころに住宅街があり、
その住宅街にマンションが立ち並んでいたんですよ。
うまく説明できなくてすみません。
やっぱり写真に撮っておけばよかったです。。。



ソウル市内に入ると、さすが韓国の首都だけあって、
大都会でした。
日本でいえば東京の日本橋?
けど、やっぱり東京の方が広いかな?


写真はソウル駅付近にある
「南大門(ナムデムン)」です。

ご存知の通り、
2月の火災で焼けてしまったので、修復中でした。
昔の建物が見られなくなってしまったことはとても残念ですね。


ナムデムン1



角度を変えて・・・。

ナムデムン2



ズーム

ナムデムンUp


このナムデムンがロータリーのように、
交差点のど真ん中にあることには驚きでした。
周りを車がビュンビュン走っています。


韓国の車は右を向いても左を向いても
韓国メーカー「現代(ヒュンダイ)自動車」でした。
時々BMWを見かけましたね。
けど、トヨタ車を見ることがなかったのは驚きでした。


かといって日本車すべてを見かけなかったわけではなく、
三菱自動車の販売店は見かけましたよ。
私は知らなかったんですが、
ヒュンダイと提携しているようですね。


あと、自転車も見ませんでした。
家に帰ってからネットで調べたら、
韓国の方の考えで
「金持ちは自転車に乗らない」というのがあるとか???
実際はどうなのかわかりませんが・・・。


次回はいよいよ食べ物のお話をしますね

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中部国際空港セントレアをAM8:30くらいに旅立ち、
韓国の仁川(インチェン)国際空港に到着したのがAM11:30頃。
時差なし


たった2時間で着いちゃいました


これなら、日帰り旅行も出来ちゃいそうです
けど、私はツアーでした


仁川国際空港はまだ2001年に開港したばかりなので、
とても綺麗でした。
それ以前は少し離れたところにある
金浦(キンポ)国際空港だったようで、
ちょうど、中部国際空港と名古屋空港との関係に
似ているって思いました。


空港を出て最初に目に飛び込んできたのがこのバス。
まるで日本人観光客を出迎えてくれたかのようでした。
イ・ビョンホン好きの私は思わずシャッターを切っちゃいました。


ビョン様



空港からソウルまではバスで高速道路を走って約1時間半くらい。
ソウル市内へ行く途中、
バスの窓から目に飛び込んできたのは超高層マンションの数々。
高さが20〜40、50階なんですよ。
それもあちらこちらに何十棟も。


添乗員さんの話によると、
マンションが建てられた当時は
「そんな高い(値段ではなく、高さのこと)所には住めない」って
上の階ほど敬遠されていたそうですが、
今では上に上がるほど、値段も高いそうです。


お部屋の大きさは25坪くらいで、
広いところだと99坪くらいあるそうです。
1坪日本円で100万円以上らしく、
いわゆる、億ションも多いそうです。


なぜマンションが建てられるようになったのかというと、
人口の増加が理由ということでした。
住むところがなくなったので
上へ上へと上がっていったようです。


そのわりには山が多いようにも思ったんですけど、
山を削って平地にするより、
今ある土地にマンションを建てたって感じなのかなぁ。


それから、日本と違って地震はほとんどないそうです。
前回地震があったのが、
なんと600年くらい前だったらしく、
全くないとは言えないけど、
今生きている人たちは経験したことがないとのことでした。
だから50階マンションなんて建てられるんでしょうね。


写真を撮り忘れてしまったので、
マンションの雰囲気をうまくお伝えできないのが残念です。
住宅街一体が高層マンションなので、異様な風景でしたよ。


その異様さにはもう一つ理由があって、
日本と違ってベランダ出ていなく、
縦にながーーーい長方形なんです。


かといって、ベランダがないわけではなく、
ソウルの冬はとても寒いので、
ベランダの向こうに窓がついている、
いわゆる2重窓になっているそうです。


そして、すべてお部屋は床下暖房。
これは昔からオンドルといわれる床下暖房が使用されていたので、
今も床下暖房は一般的だそうです。

オンドルについての説明はココがわかりやすいかな。
↓ ↓ ↓
Wikipedia


寒い地域の生活の知恵ですね。


このオンドルですが、
愛知県の犬山市に「リトルワールド」という
ちょっとした世界旅行?が楽しめる民族博物館で見ることが出来ますよ。


リトルワールドのHPから
↓ ↓ ↓
リトルワールド韓国


ちょっと長くなってしまいましたが、
以上、ソウル付近の住宅状況でした。

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